青稜中学校・高等学校

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各教科

英語

English

五感を通して英語を学び、国際社会にはばたく基礎を固めます。

少人数教育 | 豊富な授業時間数 | 基礎の徹底と反復

これは青稜が考える英語教育を実りあるものにする重要な「3つの柱」です。
この「3つの柱」を徹底することで、将来グローバルな環境で活躍できる英語力の基礎となる「使える英語」の力を身につけていくことを重視し、かつ大学受験においても立ち向かえる高度な受験学力を身につけることを支援しています。

少人数クラス

少人数クラス

学年毎に少人数による分割授業を行っています。
生徒は発言する機会が増え、積極的に授業に参加しやすい環境になっています。
また、生徒一人ひとりの学習状況を把握しやすく、丁寧に指導することができます。

週7時間の授業実施

週7時間の授業実施

(日本人教師6時間+ネイティブスピーカー1時間)

英語教育を重視する本校では、豊富な授業時間も特色のひとつです。
言語を学ぶ際、その文化的側面を理解することが動機付けとなり学習効果も向上します。
本校では、毎週1回ネイティブ教員との授業を通して、それぞれの文化を学び、誰もが持っている「英語を分かりたい」、「英語を話したい」という思いを育てていきます。

授業前に早朝学習を実施

授業前に早朝学習を実施

「もっと英語に触れたい」、「コミュニケーション力をつけたい」、または「もっと英語を勉強したい」という生徒のモチベーションに応えるために、英会話を軸とする早朝学習を希望者に実施します。
授業では充分に触れられない内容も取り上げ、楽しみながら豊かな英会話力を養っていきます。

基礎の徹底と反復学習

基礎の徹底と反復学習

グローバルな環境で活躍できる英語力が求められる現在でも、言語学習において大切なのは基礎の徹底です。音声・ビジュアル教材等を駆使して、生徒の学習意欲を引き出しながら、英語を通して英語を学んでいくことで、将来のコミュニケーション力の基礎を作ります。そして、さらに重要なことは繰り返し復習することです。授業で学んだ内容は、家庭学習や暗唱活動等を通して反復し、定着を促します。そして英語による寸劇、スピーチコンテスト、ディベート等の発展的活動を通して、生徒たちの英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)を刺激し、鍛えていきます。英語は「習うより慣れろ」が学習の基本です。

「使える英語」の基礎力を育むために

「使える英語」の基礎力を育むために

今、英語を取り巻く環境は大きく変わろうとしています。英語は、もはや勉強の科目としてではなく、Communication Toolになろうとしています。そのような中で、高校の授業においては大学受験に向けた「実践力」を育成するだけでは不十分と考えます。
将来皆さんが社会に出た後にも必要な「使える英語」の基礎力を育むために、今まで以上に皆さんの英語4 技能「読む」「書く」「聞く」「話す」力を鍛えていきます。Be prepared!

数学

Mathematics

生徒が興味を持つ授業を第一に基本から分かるまで徹底指導を行います。

分からないからつまらない。
数学のつまずきの大きな原因を除くため数学科の教員は独自の教材やカリキュラムを工夫し数学の楽しさ、面白さを伝えます。
理解するまで一人ひとりにケアを行い数学の基礎力を養っていきます。

解けることの楽しさを実感できる体制

解けることの楽しさを実感できる体制

積み重ねが大事な数学では「つまずき」をなくすことが重要です。そのために数学科では小テストを行ったり、宿題をこまめにチェックすることで、生徒それぞれの理解度を把握し、「間違った理解」をしないように取り組んでいます。
そして、「正しい理解」ができるまで生徒と向き合い徹底的に指導し、苦手意識をもたずに、「解けることの喜び」を感じられる体制を組んでいます。

週5〜6回の豊富な授業

週5〜6回の豊富な授業

充分に時間をかけ、分かりやすい授業を展開。教員の一方的な授業ではなく、時間をたっぷりかけても自分で解くという演習を多く行います。
授業ではできるだけ個別に声をかけ、緻密な授業を心がけています。

一貫教育の強みを活かしたカリキュラム

一貫教育の強みを活かしたカリキュラム

中学数学は「体系数学」の副教材を用いて、中学1年次、2年次にすべての内容を学習します。単元によっては高校の内容にも触れるため、3年次、4年次に高校の数学Ⅱまでの内容の大半を終了します。5年次の文系クラスでは、前期のうちに数学Ⅱを終えることができるため、後期からは十分な演習の時間を確保することができ、大学入試に向けた準備を行っています。また、理系クラスでは5年次の後期から数学Ⅲの内容を学習し、6年次の前期の中頃には数学Ⅲの内容を終了します。そのため、6年次には多くの演習時間を設けることができます。数学の配点が高くなる理系の入試にも多くの生徒が自信を持って受験しています。

熱き教員の想い

本校の数学科の教員は、ある共通のテーマを持って毎日の授業に臨んでいます。それは「将来の日本を担う、優秀な理系の人材を育てる」というテーマです。決して大げさではないこの重要な育成は「数学科」に懸かっているという強い思いを持っているからこそ、常に高いレベルの授業が展開できるのだと考えています。

「好きになるきっかけ」も重視

「作図」など、実際に自分で書いて考えることで数学が好きになるというケースも多い。こうした「きっかけ」作りのノウハウの豊富さも、本校の特色。

質の高い副教材

定着、そして発展へ。一連の流れで用意された副教材で、一人ひとりのケアを密に行いながら、得意な子はより高度なレベルにチャレンジしていけるように工夫している。

国語

Japanese

生徒自身が「読む」「書く」「話す」 主人公となる授業を展開します。

国語を学ぶことで得られる力。
それはすべての教科の基礎となり、人生を豊かにする力でもあります。
読むことに親しみ、書くことに慣れる、話すことで自己表現を磨く、学力だけでなく生涯にわたり役に立つ国語力を身につけていきます。

すべての科目の根本となる国語

すべての科目の根本となる国語

国際社会で活躍するためには自国の文化の理解が必須。国語科の教員は、生徒自身が他者の意見を理解し、自らの意見を表現できる主人公となるように導きます。大学入試を見据えた古典学習の先取りを行い、5年間をかけて古典文学に親しみ、日本文化への造詣を深めます。

「読む」「書く」「話す」力を養う

「読む」「書く」「話す」力を養う

国語は、「読む」「書く」「話す」という基本的な力を身につけることから始まります。そのため、中高ともに教科書以外からも様々な文章を取り入れ、授業を多様な学びの場としています。

朝の読書・表現ノート

朝の読書・表現ノート

知識を広め、落ち着いた思考習慣を身につけるため、朝のホームルーム前に毎日、朝読書の時間を取り入れています。ここでは自由な読書活動を実践しています。また、独自教材の「表現ノート」では、評論文の要約や自己の意見文、新聞作り、人生相談など、多様な取り組み方をすることで自己表現の幅を広げ、記述力を身につけ、自分を客観視する視点を育てていきます。

古典を中学時から学ぶ

古典を中学時から学ぶ

日本文化を知るための欠かせない学習として、さらに高校の古典学習の先取りとして、中学次より古典学習に力を入れています。日本の古典文学に親しみ、また漢文の基礎力をつけて、各々の面白さを知り、そこから文化や歴史を学んでいきます。3年からは実践的に高校の古典文学の態勢に入っていきます。

大学入試に対応した高校国語の指導方針

大学入試に対応した高校国語の指導方針

現代文は中学校で培った基盤に基づいて、近代文明社会に批判的な立場で書かれた文章世界へ踏み込みます。4・5年次は漢字テストを行い、漢字力を高めるとともに重要語句の小テストを実施し、基礎用語の定着を図ります。6年次は記号論などの特徴ある評論読解に臨むとともに、大学入試問題の演習に取り組みます。一方、古典は4~5年次に基礎用語と文法力をマスター。6年次には習得した語彙力と文法をもとに、過去の大学入試問題に触れながら、読解力の向上を目指します。

理科

Science

日常的に起きている現象を科学的にとらえる力を育てます。

日常に起きている現象を学ぶ理科。
暗記に頼らない、論理的に考える力を養い、「なぜそのようなことが起きるのか?」という生徒一人ひとりの「なぜ?」の気持ちを引き出します。

見て、触り、感じてみる

見て、触り、感じてみる

理科は生徒達の興味のわく方向を常に考えながら実験や映像、またAV機器を使用して授業を進めます。また実験・観察のあとにはレポート提出をすることで、経過と結果を見直し、さらに理科への興味が持続するようにしています。

それぞれの専門教員が独自に指導

それぞれの専門教員が独自に指導

物理・化学・生物はそれぞれ専門とする教員が、できるだけ興味を引く教材を使い、きめ細かく指導。教科書だけでなく、地球環境問題や最先端技術などについても分かりやすく解説をし、社会的知識の向上に努めます。個々が持っている能力が少しでも引き出せるように、それぞれの担当教員が個性あふれた魅力ある授業を展開していけるように努力しています。

生物の観察で「命の大切さ」も学ぶ

生物の観察で「命の大切さ」も学ぶ

理科室では「ウーパールーパー」やアマゾンの淡水魚など貴重な生物を多く飼育しています。これらの生物の飼育を通して、産卵や死などを観察。生きることの大切さを自然に学べるよう配慮しています。

中高一貫校としての取り組み

中高一貫校としての取り組み

本校は、中高一貫校です。中学校では実験・観察などを通して、科学的な現象を身体で感じてもらうことを大切にしている一方で、6年後の大学受験も視野に入れています。中学で学習する内容の中には、『高校生になってからの学習に、密接に関与する単元』や『中学生でも理解可能な事なのに、教科書では簡略化されてしまい本質が見えにくくなっている内容』があります。こういった部分に深く切り込んでいき、高校生になったときに活かせる基礎力の育成に取り組みます。中学生にもわかりやすく、記憶に残る授業を目指しています。本校の理科科教員が作り出す、各々の個性にあふれた授業を楽しみにしてください。

社会

Social Studies

日々変化する現代社会をより深く洞察する力を育みます。

グローバル化する世界へのイメージを持ち、過去・現在・未来への関心を引き出す社会。
刻々と変化する世界情勢の中で、日本人としての自覚を持ち、様々な事象に対して自律した考えを持てる力を培います。

現実の社会を考える

現実の社会を考える

社会科では歴史、地理などのほかに現実の社会での事象など、教科書では学べない事項の知識力と理解力、そしてそれらに対する行動力などを総合的に学習していきます。レポートなどの課題を通して考え、表現する力を養います。

独自教材で学習内容を充実

独自教材で学習内容を充実

授業では、本校オリジナルのプリント教材などを使用し、現実の社会を客観的に見つめ、考える上で必要となる知識を整理して系統的に分析する力が自然につくよう指導します。また、身近な社会問題を取り上げ、関心を深めさせるとともに、科目としての社会を生活に結びつけて考えられるようにしていきます。

思索することの意味を知る─読書の重要性

地理、歴史、公民にとらわれず、様々な文献を各学年で提示することによって、自ら思索する姿勢・力の大切さを教えていきます。また、読書を通して得たことを感想文・レポートの作成、クラスでの発表などを行うことにより、より具体的なものへと昇華させる取り組みも積極的に行います。

中高一貫教育をふまえた取り組み

中高一貫教育をふまえた取り組み

中3『卒業論文』
社会科では、中学より大学受験を見据え、かつ、一人の人間として自律するために必要な力の土台を作るべく、中学3年の段階で『卒業論文』を一人ひとりが作成します。この『卒業論文』は、中学3年間の社会科の総仕上げとして、地理・歴史・公民のすべての分野に関わるテーマを各自で設定、問題提起を行い、主体的に調べ、そして自分の考えをしっかりとまとめ、書き上げるものです。中学3年生にとって初めての経験である論文を作り上げる道程は、先の見えない困難なものです。しかし、それぞれがこの困難な道程に真っ向からぶつかり、自らの力で何かをつかみ取っていくことで、高校・大学受験、そして大学での学びにおける最も大切な学習姿勢・意欲を育んでくれるものと考えています。中高一貫教育だからできる『卒業論文』。大学入試制度が大きく変わろうとする今、総合力の試される論述力・表現力の基礎を、また、あらゆる教科に共通する自ら積極的に考える社会科は、私たちの生活にとても身 力の源を育成していきます。

保健体育

Health & Physical Education

保健体育

授業は男女別学とし、それぞれの身体的特性を考慮しながら行います。
種目は年間を通して4〜5種目程行い、いろいろなスポーツの競技における競技方法および技術能力を養い、運動
する楽しさを味わいながら体力を身につけていくことを目標としています。
また、自らの健康に興味や関心を持ち知識の習得のみにとどまらず、実践に活かそうとする態度を身につけます。

技術家庭

Technology & Home Economics

技術家庭

「技術」では体験的な学習活動を通して木材加工や電気を学習します。
コンピュータはWordやExcel を使用し、文章の作成や編集の仕方、表計算やグラフの作成などを学習します。
「家庭」では生活の自立に必要な衣食住に関する基礎的な知識と技術を習得し、家族が果たす役割や、家庭の機能についての理解を深め、
それらを実生活でより良く活用する能力と態度を育てます。

音楽

Music

音楽

「歌唱」「器楽」「鑑賞」「創作」「楽典」の5つの分野を学んでいきます。
歌唱分野・器楽分野では声を合わせて歌う喜びや、音を重ねていく楽しさを味わう中で、達成感と協調性を体得します。
鑑賞では、授業以外でも一流のオーケストラや演奏家による鑑賞教室の実施、オペラやミュージカルの鑑賞などを通し生きた芸術に触れる体験を重ねていきます。

美術

Art

音楽

「絵画」「デザイン」「立体造形」などの制作を中心に「鑑賞」をふまえ学習を進めます。
学習活動においては個々に美的体験の量差があるので、全体指導後の個人指導に重点を置いています。
また、生徒の意志と意欲を尊重し、基礎としての学習を逸脱しない範囲で表現の多様性を認め、独自性を伸ばすよう心がけています。