青稜中学校・高等学校

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学習

6年間の流れ

希望の進路への道を切り開く、確かなカリキュラム

生徒の希望する進路に応じた幅広いカリキュラムと課題講習を編成。
それぞれの学習状況を考慮したきめ細かな指導で、
確かな学力を引き出します。
国公立や難関私立大学をはじめ、
生徒一人ひとりの希望の進路への道を後押しします。

6年間の流れ画像

中学カリキュラム

中学はじっくり、手厚く、楽しい授業を。
そしていつも、前向きに取り組める環境を。

中学のテーマは、面白さや楽しさとの出会い。
手作りの教材や多彩な工夫で興味・関心の扉を開くこと、基礎5教科には時間的ゆとりを持たせていくことを基本に、
基礎を固めた上で、高校での大学受験対策に繋げていきます。
また、授業以外にも、求められる支援を明るく、楽しく、ボリュームたっぷりに提供していく基本姿勢のもと、
各種の講習や補習、質問の日、英語の早期学習などを実施。
つまずき解決や、基礎学力の一層の伸張を手厚く指導していきます。

週6日制を堅持。これからも丁寧な指導を追及。

私達はじっくりと子供達と向き合う時間がもっともっと必要だと考えています。
この意味で、私達は週休2日制への移行には同調せず、週6日制によるカリキュラムを編成していくことをいち早く打ち出し、その内容の強化・充実に努めてきました。
基礎5教科の授業時間数も文科省標準時間よりもかなり厚めにしています。
その中で、ただ教科書を通して知識を押しつけるのではなく、教員一人ひとりが自らの引き出しを広げつつ、子ども達により多くの出会いを手渡し、秘められた力を引き出す「触媒」としての役割を大切に担っていこうと思うのです。

授業時間数の比較

授業時間数の比較 2

高校カリキュラム

国公立、難関私立大学突破を手厚い授業と講習で支援。

それぞれの希望大学進学を選択肢の多いカリキュラム編成と授業以外の様々な講習を含め、きめ細かな体制で強力にサポートしていく。
それが、高校期における本校の特色です。
進路指導の面でも、独自の資料実績を推進。
適切なアドバイスを行っていきます。
5年次より希望大学・学部に応じた選択コースに分かれますが、
その選択の幅をより自由度の高いものにするようにカリキュラムの改善・刷新を続けており、国公立、難関私立大学を目指す生徒のサポート体制も大幅に強化されています。

理科科目の充実

環境学習推進校であった本校は、数々のテーマに基づき、生物・化学などを総合的に学んできました。
こうした指導の実績や理系大学への高いモチベーションを背景に、受験対策の面でも理系教育に力を注いでいきます。
理系への適性は、ともすれば数学への適性を同一と考えられがちですが、仮に入学時点において数学が不得手であったとしても、
特定の分野への強い興味・関心、あるいは自信があれば、講習等によって不得意科目を克服することは充分に可能と考えます。
本校はこうした姿勢のもと、多面的に理系教育を充実させてまいります。

国公立、有名私立大学を前提としたカリキュラム

本校は国公立、および理系大学への進学の対応を強化し、最も効率的に学んでいけるように受験指導体制を整えています。
文系では英・国・地歴、理系では英・数・理を特に厚くしたカリキュラムを基盤に、5年次より希望進路別にコースが分かれ、希望校の受験科目に応じて力を養っていけるようにしています。
6年次には日々の授業の中でも、難関大学突破を前提に各種の副教材を活用。
5、6年次では受験科目を中心に習熟度別授業を多く取り入れ、また、目標校に合わせた選択科目を中心に充分な演習が行えるようになっています。