青稜中学校・高等学校

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国際教育

2019年03月04日

【Bear Creek Secondary School (Canada): 寺内 夕輝 】motivation

あらゆるものが日本とは違い、日々万感の思いで過ごしています。特に感動したのはfurnace(炉)です。60個以上持ってきた懐炉は殆ど使わないままお土産の一部になりそうなくらい家も学校も暖かいです。一度、寝坊して45分かけて徒歩で登校したことがあり、その時は流石にフル装備しましたが、それ以外はダウンジャケットのみでも問題なく過ごせます。文明の偉大さを感じました。
furnaceが壊れて、修理業者の人が来たことがありました。その人は日本に8年間住んでいたことがあって、もしかしたら私よりも上手いのではないかというほど日本語が堪能でした。他にも最近大工として金沢に家を建てたという学校の先生に出会ったり、洋画にどハマりしたり、こういう経験から外国語を学ぶことのモチベーションが上がりました。

 

<化学の実験>

 

最近ではやっと現地の生徒と会話するようになって、さらに楽しくなってきました。どの授業も楽しいです。

残すところ約1ヶ月。毎日が変化の連続だと思っていた留学も3,4週間もすると良い意味でも悪い意味でも安定してきます。私は安定を求めるタイプなので一時期は少し気が抜けてしまったこともあります。しかし残り半分の節目に立って考えた結果、これではいけないと気付きました。

残りの時間と帰ってからの生活をより有意義なものにするため色々なことに挑戦していきたいと思います。