CHALLENGE for CHANGE

CHALLENGE for CHANGE

変わるのではなく、変えていく。

加速度を増して進んでいく現代において、変わるということ。それ自体は、簡単です。難しいのは自分で「変えたい」と思い、それを試みること。変わるのではなく、変えていく。当校は制服を25年ぶりに「変えます」それも、大いなる挑戦心を持って。これは、私たちから皆さんへの決意表明です。CHALLENGE for CHANGE 次の時代を創るのは、他の誰でもないあなたです。 加速度を増して進んでいく現代において、変わるということ。それ自体は、簡単です。難しいのは自分で「変えたい」と思い、それを試みること。変わるのではなく、変えていく。当校は制服を25年ぶりに「変えます」それも、大いなる挑戦心を持って。これは、私たちから皆さんへの決意表明です。CHALLENGE for CHANGE 次の時代を創るのは、他の誰でもないあなたです。

COLLECTION

  • Standard

    313

  • Physical education

    283

  • Break

    212

  • Science

    311

  • Art

    226

  • Music

    270

  • Cleaning

    239

  • English

    208

  • History

    256

PRODUCTS

  • MENS

    MENS

  • LADIES

    LADIES

  • SCHOOL JERSEY

    SCHOOL JERSEY

1.旧制服と新制服を
混ぜて着用することはできません。
2.新制服では、ジャケットだけでなく、
フーディ、登校ジャージでの登校も可能です。
3.新制服では、ジャケットとフーディ、
登校ジャージの重ね着も可能です。
4.新制服のポロシャツ、黒ローファー、
新通学カバン、ダウンジャケットについては、
旧制服にあわせて使用することが可能です。

※ 在校生には、制服に関する詳細プリントを配布致します。

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INTERVIEW

青田泰明 校長

青稜中学校・高等学校は1938年創立の中高一貫校。その私立 青稜中学校・高等学校の新制服を、ファッションデザイナーの藤原ヒロシさんがプロデュースし、約25年ぶりに新たな制服が誕生します。
同校が「新制服に込めた想い」や「青稜中学校・高等学校が目指す姿」について、青田泰明校長にお話を伺いました。

  • 3Cが揃ったときに、青稜が目指す人物像が出来上がる

    本校が約25年ぶりに制服をリニューアルするにあたり、「制服を手掛けたことのない方に、プロデュースを依頼する」をキーワードとして掲げていました。その理由は、「デザイナー自身も手掛けたことのない領域に『挑戦』して欲しい」と考えたから。デザイナーが「挑戦」したプロダクトに袖を通すことで、子どもたちにも「挑戦」のスピリットを感じて欲しいと思ったのです。

    藤原さんと話をする中で出てきたのは「子どもたちに、たくさんの選択肢を持たせてあげたい」ということ。制服を「着用するだけでなく、自ら考えてコーディネートを楽しんで欲しい」。そのため、在校生や保護者から要望が多かった「ウォッシャブル、イージーケア」などの機能面のアップデートを図りつつ、ジャケットやシャツに加えて、フーディやジャージ、ポロシャツなど制服そのものの種類を増やしたのが特徴です。

    これらは共通して、同校が掲げる「挑戦」というキーワードにも集約されています。

    もともと本校は「社会に貢献できる人間を育てる」ことを建学の精神で掲げていますが、これだけでは曖昧な解釈になってしまう。そこで出てきたのが「CHALLENGE・CHANGE・CONTRIBUTION」という3つのCから始まる言葉なんです。

    人生100年時代と言われている中でダイバーシティや、SDGs、多様性などいろいろなことが求められ「変化することが当たり前の時代」になっています。

    その中で「子どもたちがどんな気持ちで生活するべきか」を考えると 「『変化を楽しむ』そして『変化を求める』気持ちが必要なのではないか」と感じています。

    世界はスピーディに変化しています。この時代に生きるためには「変化を楽しみ、求める気持ち」と、カタチにするために「挑戦、いわば熱狂」する精神が必要になってくる。しかし、それが独りよがりではいけない。 そこには必ず、前提として「社会貢献をする」という気持ちを持っていて欲しいんです。「社会貢献を土台として、変化を求め、挑戦していくこと」こそが青稜生の目指すべき姿だと思っています。

    本校は3Cを、達成目標ではなく行動目標として掲げています。「貢献への意欲、変化への渇望、挑戦への熱狂」の3つが揃った時こそ、青稜が作りたい人物像が出来上がると信じています。

  • 挑戦を怖がらずに、楽しんで欲しい!

    生徒たちは学業だったり部活動だったり、学生らしいわかりやすい課題を持っています。しかし本校の生徒たちには、さらに一歩踏み込んで「何気ない日常の中で、いかに社会課題を見つけられるか」「違和感から目を背けず、自分なりの課題にどう落とし込めるか」を考えて欲しいと思っています。

    我々大人もそうですが、日常を過ごしていて「もっとこうなったらいいのに」「ここはもっと良くなるのではないか」という違和感を感じることがあると思います。その違和感を違和感のままにするのではなく、そこを課題と気づいて「挑戦」していくような子どもたちになって欲しいのです。

    一般的には「課題発見」や「課題解決」という言葉で表現されますが、青稜で学ぶことで「違和感に対する感度が高くなって欲しい」と思っています。違和感を「課題」として捉えることで、視点そのものが大きく変わってくるのではないかと考えています。

    また、本校の生徒としてこれからご入学いただく方には、「挑戦」を怖がらない人になって欲しい。「課題に『挑戦』する気持ち」を、青稜で育んでいきたいと思っています。

    「初めての『挑戦』」は誰にとっても怖いもの。心配や不安は付きものですが、一歩踏み込むと新しい世界が待っていて、自分自身のフェーズが変わる。「『挑戦』って、とても楽しいことなんだ!」ということを実感し、学んで欲しいと思っています。

    私はよく青稜を「『挑戦』のプラットフォーム」と表現しますが、青稜生になるということは「『挑戦』するための3年間あるいは6年間」を過ごすこと。「青稜には、自由に『挑戦』できる場がある」と思ってご入学していただけると、一緒に楽しめるかなと思います。楽しくなかったら学校ではありません。青稜という土俵を使って、存分に変化し、楽しみ、大胆に『挑戦』して欲しいと願っています。

DESIGNER PROFILE DESIGNER PROFILE

Hiroshi Fujiwara

デザイナー、音楽プロデューサー、ミュージシャンなど、さまざまな肩書きを持つマルチクリエイター。
裏原宿系ファッションのカリスマとしても知られる。ストリートカルチャーからモード、腕時計、車、ガジェットまで多岐にわたる分野に精通し、
多くのブランドやデザイナーに影響を与える世界のアイコン的存在である。