青稜中学校・高等学校

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学校行事

2019年12月27日

【高等学校】スキー教室

【1日目】

12/25~28の4日間、高校生のスキー教室が開校されています!

有志メンバー38名、全員無事に参加となりました。3日前に降った雪でゲレンデのコンデションは良好。

インストラクターの方達にご挨拶後、班ごとに研修開始です!

【スキー教室1日目、生徒たちの振り返りコメント】

・初めてのスキーですごく転びましたが、途中から滑ることに慣れていき、1日目最後楽しかったです。斜面が急な方がパラレルターンはしやすかったです。もっと前重心を意識したほうが良いと思いました。

・星空観察

夏の大三角形の一部と秋の四辺形と冬の大三角形が同時に見えたので面白いと思いました。自分たちが見ている星の光は何万年も前の光というのは宇宙の神秘を感じました。地球温暖化と星の見えやすさに関係があるとは知らなかったです。雪が少なくなり、年々温暖化が進行しているのを肌で感じました。

【2日目】

宿舎の方から生徒たちにクリスマスプレゼントとして絵馬をいただきました。

生徒たちは願い事を書いて車山山頂にある車山神社にお参りしました。1925mの頂上です。

長野新聞や信濃日報、市民新聞社の3社の方々が取材に来てくださいました。

 

【スキー教室2日目、生徒たちの振り返りコメント】

・今までちょっと怖いイメージがあった同級生が意外とフレンドリー。皆とても優しいです。これから機会があれば話しかけていこうと思います。

地球温暖化とその影響についてをインストラクターの先生から聞きました。やはり雪の量にかなりの差があるらしいです。

・リフトに乗っている時、動物の足跡を見つけ、東京との環境の違いを間近に感じました。雪が降ると風の動きが分かり、面白かったです。雪が積もっていたのに凍らずに流れている水がありました。柔らかい雪と硬い雪の差が大きかったです。

・パラレルで滑る時はスピードが出過ぎないようにくるぶしを山の方に傾けて体重をかけ、エッジを上手に活用すると暴走せずに滑ることができると分かりました。

【3日目】

 

【スキー教室3日目、生徒たちの振り返りコメント】

・今日はスキー検定があり、級に合格することができました。頭で考えながらやるよりも、体で感じる方が良いということが分かりました。

・初心者の僕にも分かり易く丁寧に教えてくれたので、周りに遅れを取っていたけれど追いつくことができました。インストラクターの村上さんに教わったことを大切にしたいと思います。

・ゲレンデの場所によって凍っている雪やシャバシャバした雪、サラサラした雪など色々な種類の雪がありました。

・慣れるとスキー靴で歩くよりも板をつけて滑る方が楽だと思いました。

・山頂は天然雪、下の方は天然雪と人工雪が混ざっていました。滑る時に斜面に対して垂直になるようにするのは知っていたけれど、曲がる時にも意識すべきだということを初めて知りました。