青稜中学校・高等学校

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国際教育

2018年02月05日

【Westbourne Grammar School(Australia): 村主 大知】新たな可能性

 

オーストラリアに着いて1週間ほど経過しました。最初は不安や緊張がありましたが、今では期待と楽しさで胸がいっぱいです。
日本と季節が逆なのでとても暑く、夜の7時になっても外は真昼のように明るいです。
また、様々な国から来た人々が住んでいます。私が通っているWestbourn Grammer Schoolでもそれは同じです。授業はとても楽しく、ためになるものばかりです。学校生活で一番驚いたことは、授業は基本的にノートや教科書は使わずプリントとパソコンを使って行われるということです。毎日バッグが軽いので快適です。
ホストファミリーは皆とても優しいです。私が毎日楽しく過ごせているのも彼らのおかげだと思います。私は毎朝ホストシスターと一緒に学校に通っています。ちなみにホストマザーは11歳の頃にインドネシアから移住してきたそうです。

 

 

ホストシスターによると、オーストラリアの人は週末はシティに行くことが多いそうです。シティの裏路地の一部に壁アートで埋め尽くされているところがあります。私は運良く制作現場を見ることができました。ショッピングモールやカフェ、さらには中華街などもあり、まさにシティという感じでした。
オーストラリアにいると、時の流れがとても早くなったように感じます。まだ始まったばかりですが、残りの時間を悔いなく過ごしたいです。