青稜中学校・高等学校

spMenu

留学

2018年05月19日

【Fieldstone King’s College School (Canada): 石倉 たまみ】

 

こんにちは。今週は、遅ればせながら私のホームステイ、ホストファミリーについて書きます。

私も楽しい学校行事の話題などについて書きたいと思うのですが、何かイベントがある週は決まって三室さん担当の週なんですよね。不思議です。なので今週も、近況報告みたいなのとはだいぶ離れた話題について話していきます。

 

 

私のホームステイはホストペアレンツだけで、子どもや他の留学生などはいません。正直、同い年くらいの子や留学生など、友達になれるきっかけにもなるのでいて欲しかったなという気持ちもありました。ですが、ホストペアレンツはとても優しく良い方々で私を連れて出掛けて下さったり、新しい経験を増やしてくれました。(友達に聞いてみた所、ホストファミリーとどこかへ一緒に行く、連れて行ってもらえる、のは少な目みたいです)

つまり私のホストファミリーはどちらかというと家族の一員として加える派、みたいな感じのようです。

 

友達と遊びまくる、ホストファミリーとの関わりはそんなに多くなくていい、(毎回家に居ない事を詳しく説明するのを避けたい、子どもなどと接して時間を取られるのを避けたい、)などそれぞれの価値観があるので、ホストファミリーとの相性は本当に人それぞれだと思いますが、私は良かったと感じています。例えばイースターの日に、ホストペアレンツに連れられて親戚が集まる軽いお祝いみたいなものに参加しました。親戚同士の集まりの感じや、宗教の捉え方?など、初めて知る事が出来たので有難い経験だなと思いました。

繰り返しですが、ホストファミリーの相性は本当にその人の価値観、感じ方によるな、ということを友だちと話したりして感じました。私にとって良い、あまり気にならない、と感じたものも、ある友達にとっては結構気になる、と感じたり、みんな違います。一つ共通していたのは、全て望み通り、全て気にいる、気に入らない点はない、というのはほとんどないという事です。(中には気にならない点がない人もいるかもしれません!) 当然な話です。しかし、友達のホストファミリーのこの点と、うちのホームステイのこの部分が合わされば完璧、みたいな話を多分一回くらいはすると思います。考えると思います。

 

私はこの文章の中で「気になる」という事を100%ネガティブなものに捉えているのではなく、気になりはしてもそれが自分の中で悪いものにならなければ問題にはならない、と考えました。付き合い方というか、説明が難しいのですが、そうです。

 

今週も長文になってしまいました。少しでいいから最近の話もしようと考えていたのですが、既に沢山話してしまいました。記事担当ももう残り少ないのですが、話したい事が沢山あります。伝えられる場所が欲しいですね。

 

次の記事も頑張って書きます。(朝登校する為に家から出たら、太陽がとても強く照っていて元気が出た時の写真を撮りました。今週です)