青稜中学校・高等学校

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国際教育

2018年04月09日

【Bear Creek Secondary School (Canada): 人見 祐司】異文化理解のための留学

これでホームページに書き込みをすることも最後になりました。ですから、この2ヶ月間に感じたことを書こうと思います。

 ズバリ、私の英語力が上がったかどうかですが、学校では学べない様な口語的な表現やスラングを覚えることができましたが、殆ど変わっていないと思います。私はこの留学は、英語を話せるようになるためのいわゆる語学留学ではなく、異文化理解のための留学だったと思います。「カナダ人」と一括りにしてもそれぞれにバックグラウンドがあり宗教や習慣等、一人一人に様々な違いがあります。私のホストマザーはイングランド人とスカンジナビアンが先祖だと言っていました。学校では色々な国からの留学生が集まっており、授業や昼食の時間を共に過ごすことで、様々な文化を知ることができました。私は友人にも家族にも非常に恵まれ、意志の疎通に困ることもなく、何不自由なく過ごすことが出来ました。

 この様な貴重な経験をすることが出来たのは学校や家族、仲介をしてくださった様々な組織の方々のお陰です。この経験と感謝を忘れずにこれからの学校生活に臨もうと思います。