青稜中学校・高等学校

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国際教育

2018年02月26日

【Bear Creek Secondary School (Canada): 人見 祐司】英語で過ごす日々

この写真は学校のメインホールです。

カナダに来てから3週間です。こちらの学校にはもうすっかり慣れました。青稜とは大きく異なる授業も最初は戸惑ったものの、今は溶け込めています。
さて、ここで私の1日の流れをご説明します。私は学校がある日は6時半に起きています。そして朝食にシリアルを食べ、身支度をします。隣の家にホームステイしている3人の留学生も同じ学校に通っているので、一緒に私のホストマザーに車で送ってもらっています。学校の授業は英語、歴史、科学、音楽を取りました。1時限目の英語はESLと言って留学生を集めたクラスになっていています。2時限目の歴史では第一次世界対戦頃のカナダについて学習しています。

 

 

昼食はカフェテリアで留学生同士で食べていて、様々な国の文化を知る良い機会になっています。3時限目の科学は文字通り科学であり、細かいカテゴリー分けはせず幅広く学習をし、科学的な思考力を身につけるための授業だと私は感じました。音楽では紆余曲折あって、今は生まれて初めてトランペットを練習しています。そして学校が2時25分に終わり、ホストマザーの車で家に帰り1日が終わります。
日本の学校と比べてかなり早く学校が終わるので、家に帰ってからはホストファミリーと過ごしたり、買い物に行ったり、日本から持ってきた教科書類で勉強をしています。
あっさりした1日だと思うかも知れませんが、友達との会話や授業も含め全て英語でやりとりしているので少し疲れます。それでも毎日が楽しいです。残り40日ほども楽しく過ごしたいと思います。