青稜中学校・高等学校

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国際教育

2018年02月19日

【Westbourne Grammar School(Australia): 丹羽 将太郎】オーストラリアで過ごす春節

 

2週間以上が経ち、学校や日常生活にもだんだんと慣れてきました。だんだんと過ごしやすい天気へと変わり心地よい風が吹いて気持ちいいです。
16日の金曜日は、中国の最大のイベントである春節でした。私はその春節の期間にさまざまなパーティーに行き、中国の文化についてたくさん学びました。そんなパーティーの中でも、週末にクラスの友達みんなと行ったときのことついて話します。
オーストラリアには、たくさんの中国からの移民がいます。自分のクラスも同様に日本人である私たち以外はみんな中国人です。そのため、春節真っ只中な今、シティにあるチャイナタウンにはたくさんの中国人が集まっていました。私たちはそこにある中華料理屋へ行き、ホットポットと呼ばれる鍋のようなものを食べました。色で見てわかるようにとても辛かったのですがとても美味しかったです。
そのパーティーの中で私たちはお互いの文化について伝え合ったり、母国語を教えあったりしました。英語を利用して、お互いの文化について話し合うことができる。それほど素晴らしいことはないなと思います。お互いの誇れる点について、語り共通の話題があれば深く入り込んで紹介し合うことも出来ました。とくに、共通の話題として多く上がったのは日本のアニメです。友達の中国人はみな日本のアニメを知っていてとても面白いと言っていました。私はアニメは日本が誇れる大切な文化であり、守っていくべきものだと感じました。
あっという間に3週間が経ちましたが、これからもたくさんコミュニケーションを取ることで、有意義な留学の時間を過ごしていきたいと思います。