青稜中学校・高等学校

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国際教育

2019年04月06日

【Westbourne Grammar School(Australia): 武居 惇生 】ラスト1週間

早いもので、残り1週間となりました。沢山の友達を作り、色々な経験をして充実した留学生活をここまで送ってきました。少しだけですが振り返っていこうと思います。

留学生活初日は飛行機内で眠れず、ホストファミリーの家に着いて早々に爆睡してしまいました。留学生活初の土日は車酔いにより街に行けませんでした。この時、「これから大丈夫だろうか?」と不安になりました。

留学開始から1週間経った頃には友達が話しかけてくれるようになりましたが、うまく聞き取れず何度も聞き返していました。しかし、友達は何度も別の単語で伝えようとしてくれました。

2週間後、はじめてメルボルンの街に出かけました。建物が日本に比べ、カラフルだったので少し驚きました。

3週間後、友達の言っていることがだんだん分かるようになってきていました。しかし、授業中での先生の話は早かったので理解できませんでした。

4週間後、友達から毎週金曜日にサッカーをしないかと誘われました。とても嬉しかったのを覚えています。

6週間後、少しずつではありましたが先生の話していることも理解できてきました。自分の成長を感じました。また、ホストファミリーが仕事で忙しい中、夜の街に連れ出してくれました。とても美しく、感動しました。写真も一緒に送ります。

7週間後、現地の友達と映画に行きました。少し驚いたこともありましたが、とても楽しかったです。今日(9週間後)も現地の友達と街に行きました。

 

ざっくりと書きましたが、日本から一緒に来た友達と街へ行き、ほとんどの場所を巡りました。あと1週間、身の回りの整理をしながらホストファミリーや友達への感謝を忘れずに大切に過ごしていきたいと思います。