青稜中学校・高等学校

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国際教育

2019年03月13日

【Westbourne Grammar School(Australia): 武居 惇生 】驚きと違い

留学生活も残り一ヶ月を切りました。体感では2週間くらいで、「もう一ヶ月たったのか」という感じです。そこで突然ですが、今までにオーストラリアについて驚いたことや、日本との違いを4つに絞って書いておこうと思います。すでに知っている人もいると思いますが、最後まで読んでくださると嬉しいです。

 

1、なにかを質問するとき英語の疑問文をわざわざつくらずに、肯定文の語尾を上げて言えば伝わる。

はじめの頃は焦って質問する時に肯定文で聞いてしまったことが多々ありました。しかし、普通に答えてくれたので少し驚きました。

 

2、車が右ハンドルである。

英語圏であるので、来る前まで左ハンドルだと思っていました。ホストファミリーに聞いたところオーストラリアのほとんどの車は右ハンドルであるらしいです。また、日本の有名なトヨタや三菱の車がよく走っているのを見かけます。

 

3、大半の人が、映画館にて食べ終わったポップコーンのカップや飲み終わったドリンクのカップを劇場内に放置する。

映画を観ることが好きなので現地の友人と観に行った時、食べ残しや容器を捨てずに放置していました。日本では自分で捨てることが基本なので驚きました。ちなみに Captain Marvel という映画を観ました。

 

4、ゴミの分別が進んでいない。

街や家庭などで日本ではゴミの分別が推奨されていますが、オーストラリアは違うようです。あらゆるものを1つのゴミ箱に捨てています。初めて街へ出た時、「これって分別しなくていいってことだよね」と何度も友人に聞いてしまいました。

 

他にもありますが、今回はこの4つで終わりにします。今度、また他の映画を観に行こうと現地の友達に誘われたのでこれからも仲を深め、英会話の力を少しでも上げられようにも努力したいです。残り一ヶ月足らずですが、色々なものをみて、経験して、吸収できる良い期間にしたいと思います。

(写真は戦争慰霊館であるShrine Of Remembrance のものです。)