青稜中学校・高等学校

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国際教育

2019年02月13日

【Nottawasaga Pines Secondary School (Canada): 白濱 紗羅 】発見と学びの日々

<ステイ先の家の周辺です>

カナダに着いてから、約1週間がたちました。まだ知らないことばかりで、発見と学びの多い毎日です。ホストファミリーや学校の先生や生徒に助けてもらうことが多いですが、その中で仲を深められることも多いので、大変な時もありますが、それ以上に本当に楽しい毎日です。

 

<学校に行くスクールバスのバス停です>

学校に行った初日は、まだ自分自身から話しかける勇気がなく学校でも話すのは先生とホストシスターだけでした。しかし、学校にはほかの国からの留学生がいて、その生徒は自分自身から積極的に話しかけ、昼食も現地の生徒と食べていました。 私はそれを目にして、私もあんなふうになりたいと思い、今は恥を捨てタイミングを見つけては話すようにしようと努力しています。

 

<数学の授業のホワイトボードです>

話しかけてみると、現地の生徒はとてもやさしく、先生が説明していることがわからないようにしていると、簡単な英語とジェスチャーで教えてくれます。最近では、友達もできてきて廊下で会うと手を振ってくれます。

今の私の目標は、現地の生徒と一緒にお昼を食べることです。自分から話しに行って誘わないことには何も始まらないので、来週は今週よりももっと積極的に話しかけていけるようにしたいです。

 

<私のお弁当です>

ホストファミリーは、毎日今日の学校はどうだった?今日のお弁当はよかった?など本当に私のことを気にかけてくれます。この間買い物に行った時には、ホストシスターがサプライズで私にぬいぐるみをプレゼントしてくれました。

本当にみんな私に対してとてもやさしく、何度も聞き返してしまう時も決して怒らず私が理解できるまで付き合ってくれます。

最近家の中では、5歳のホストシスターとぬり絵やおままごと、お人形などで遊んだりしています。

英語でのやり取りはとても難しいですが、私にとってものすごく良いリスニングとスピーキングの練習になっています。さらに、一緒に映画やアニメを夜によく見ます。子供ものなので比較的に簡単な英語が多く、これもまたとてもいい勉強になります。

 

明日は今日よりも、もっと会話を続けられるようにし、よりたくさんの英語を口にし、耳にしていきたいです。